2013年6月9日日曜日

働く女性の70.2%が「オス化」実感!ヒゲや加齢臭など身体的にも


⇒凄く効く加齢臭ソープ比較


ウエディングパークが運営する「ガールズスタイルLABO」は、男女160名を対象に「男女の印象」に関する実態調査を行い結果を発表した。調査は4月11日~30日、20代~50代の女性136名、男性24名、計160名に対しインターネットに行った。
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○働く女性の半数以上が「女であることが面倒!と思ったことがある」
調査ではまず「女性らしくいることを面倒、煩わしいと思ったことはありますか。(単一回答)」と質問。女性らしくいることを面倒だと思ったことがあると回答した割合は、専業主婦やアルバイト等の女性が44.8%だったのに対し、フルタイムで働く女性(会社員?契約社員?自営業?公務員?専門職)では54.5%と半数以上だった。
「共働きでも家事を主にやらなくてはいけない」(29歳女性)、「日々の化粧や身だしなみなど、外見を整えることがマナーになっているところ」(26歳女性)、「無駄毛の処理が面倒。男なら、処理しなくて済むのに…」(27歳女性)などの理由があげられたという。
○働く女性の3割以上が「1か月以上、自分を女性だと実感できる体験がない」
フルタイムで働く女性に対して、「自分は"女だ"と実感できる体験はいつありましたか。例:男性が重い荷物を持ってくれた等(単一回答)」という質問をしたところ、3割以上が「1か月以上、自分を女性だと実感できる体験がない」また、その多くが「最近ない/覚えていない」を選択していることがわかった。
○フルタイムで働く女性の約7割が「自分自身がオス化している」と回答
フルタイムで働く女性に「自分自身を"男性っぽい女性(オス化女子)"だと思ったことはありますか。(単一回答)」という質問をしたところ、「思ったことがある」と回答した人が70.2%にも上り、専業主婦/アルバイト等の女性と比べると2割も多い結果となった。また、「オス化女子」を実感する理由としては「気が強い(87.2%)」「言動が荒い(41.0%)」など、気持ちや振る舞いなどの他に「ヒゲや濃い毛がはえてきた(25.6%)」と身体的に実感している女性がいることがわかったという。
具体的にオス化を実感する時については、「加齢臭が気になり出した。」(37歳女性)、「口周りの産毛が少し濃くなってきて、3日に1回は剃っていること。」(24歳女性)、「1人でどこでも入れること、女子会が苦手なこと、スポーツ観戦しながらビールを飲んで幸せを感じる瞬間、居酒屋で店員さんを呼ぶ声が大きいとき、小汚い定食屋が落ち着く瞬間、かわいい女子アナをチェックしてしまうときなどに男っぽいなと感じます」(31歳女性)などがあげられたという。
調査結果詳細は「ガールズスタイルLABO」で公開している。
(アリウープ)
[マイナビニュース]

2013年6月2日日曜日

加齢による男のニオイ対策方法とは?

 男性にとって年齢を重ねるとともに深刻な悩みとなるのが“加齢臭”。別名「エイジングノート」とも言われ、オヤジ臭の代表的なニオイとして、中高年の男性を悩ませている。これは皮脂の組成が加齢により変化し、不飽和アルデヒドの一種で、油臭くて青臭いニオイがあるニオイの元、ノネナールが発生。それが汗や汚れなどからの体臭と混ざり、独特の体臭(加齢臭)となるという。その対策法は多岐にわたっているが、各メーカーより様々なニオイ対策製品が発売されている。
 ロート製薬<4527>は「デ・オウ」を開発、2アイテムを発売している。「デ・オウ薬用クレンジングウォッシュ」は、有効成分ベンザルコニウム塩化物がニオイの発生の原因となる菌を殺菌し、薬用炭(吸着剤)がニオイの元となる皮脂や汚れを吸着。すぐれた洗浄力で、汗・ベタツキを徹底洗浄!体臭・汗臭の発生を防ぐ。また、「デ・オウ薬用プロテクトジェルローション」は、ニオイの原因にもなる皮脂や汗による肌のベタツキを抑える薬用全身化粧水。有効成分イソプロピルメチルフェノールがニオイの発生の原因となる菌をしっかり殺菌し、グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れを防ぐなど、どちらも男のニオイに徹底的にアプローチするという。また今回、コマーシャルには俳優の伊藤英明を起用。魅惑のボディを披露するという点でも話題となっている。「今回の撮影は、ボディウォッシュの撮影ということもあり、撮るカットは殆どが裸。12月の真冬の寒い時期の撮影だったにも関わらず、伊藤さんのスタンバイ時の格好は、上半身裸にガウン。ストーブを出しての合間合間に温まりながらの撮影でした。スチール撮影時のエピソードですが、凛々しく鍛えられた肉体美をお持ちの伊藤さんですが、スチール撮影の準備が整うやいなや、いきなり唐突に腕立て伏せを始められました。それを見た誰もがびっくりしたのですが、これは筋肉が1番いい状態で撮影ができるようにという伊藤さんの仕事へのこだわり。仕事にベストの状態で臨みたい!という伊藤さんのプロ意識の高さをスタッフ全員強く感じました」と担当者。男くさい雰囲気ながら爽やかさも兼ね備える伊藤英明を起用することで、30代を超えてなお魅力的な男でありたい、という昨今の男性の心に訴えかけるのが狙いだという。
 また、“加齢臭”を発見し名付けたとして有名な大手化粧品メーカーである資生堂<4911>からは「ジョイフルガーデンシリーズ」が人気を得ている。同シリーズからはシャンプーやリンス、ボディソープ、石鹸などがラインアップされており、加齢臭をいい香りに変えるだけではなく、うるおい成分緑茶抽出エキス(保湿)配合により、肌や髪へのやさしさに配慮しているという点が特徴だという。さらにサントリーからは「+deO(プラスデオ)薬用デオドラントソープSW」が発売されている。同製品は長年同社が研究を積み重ねたウーロン茶と甜茶のポリフェノールに加え、古くからニオイに対して生活の知恵として活かされてきた柿渋と緑茶の4種のポリフェノールエキス「抗ノネナールPC」が、加齢臭の元であるノネナールを減少させニオイを抑える効果を発揮する点が特徴のようだ。
 ここ数年、男性化粧品市場が安定した売上を維持していることを見ても分かるように、男性も身だしなみを気にすることが当然となってきている。そのような中、年齢によるニオイや、汗・体臭などによるニオイを気にする男性をターゲットとした製品は需要が大きいと考えられる。今後もどのような製品が登場するのか、注目していきたいところだ。(編集担当:宮園奈美)